Willlll-AT 白鳥海斗

サイト名Willlll-AT
評価
未評価
サイトURL http://shiratori-kaito.com/standard/
カテゴリー
運営会社株式会社Willlll
責任者名小池海斗
電話番号記載無し
メールアドレス[email protected]
所在地東京都北区赤羽西1-25-5-205
IPアドレス183.181.97.126
ドメイン取得日2018年05月17日
サーバー会社XSERVER
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【鬼検証】Willlll-AT を丸裸にしてやります。

Willlll-ATの検証記事(2018年6月20日)

本日は「Willlll-AT」の検証をします。今回のWilllll-ATというオファーはバイナリーオプションで稼ぐためのシステムを提供するという内容なのですが、何とも胡散臭い内容なのです。

最近は悪質な違法オファーがひっきりなしに続いています。情報商材は時間を掛けずにノウハウを手に入れることができたり便利な側面もあるのですが、それを利用してお金を稼ごうとする悪者も存在します。

そこで当サイトは、これまで300以上の情報商材を検証してきた管理人が❝本当に参加していい商材を選ぶためのポイント❝を実際の商材を題材に解説していきます。

一般的なチェックポイントに加え、独自の法的観点からも切り込んだ濃い内容になっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

Willlll-ATの内容

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平均月利40%の利益が出るシステムを完全無料でお試しできます。

今回、白鳥海斗は「設置型のバイナリーオプション自動売買システム」をオファーしています。バイナリーオプションに関して詳しくない方のために簡単な説明を記しておきます。

バイナリーオプション(Binary Option)は為替金融商品の一種で、為替レートを指標としたバイナリーオプションの場合、円安になると利益を得られる「チケット」か円高になると利益が得られる「チケット」のいずれかを購入し結果が予想通りになれば利益が追い出せる。

例えば、トランプのハイアンドローで考えてみましょう。場に「5」が出ていて、次にめくるトランプが「5」より大きいか小さいかを当てる、単純なゲームです。

バイナリーオプションはこのトランプが「通貨」に変わっただけと考えていただければ大丈夫です。実際のバイナリーオプションに即して考えれば、現在の相場が110円とした時に、X分後の相場がそれより上がっているか下がっているかを予想するだけです。

実際は、予想に世界情勢や企業の動向を考慮して判断しないといけない為、そんなに簡単に決めることが出来るわけではありませんが、基本的にはこのような考え方でOKでしょう。

白鳥海斗氏は、これら一連の流れを全てシステムに代行させると言っています。

バイナリーオプション自体、博打と同じくらいギャンブル性の高い投資と言われているのに、どこで誰が作ったかもわからないシステムの代行させて大丈夫とは思えません。

そもそもバイナリーオプションは、上がるか下がるかを決めるため勝負をすればするほど勝率は50%に近づいていきます。仮に勝率50%で+−0円で終了することが出来たとしても、そこから手数料を取られるので、理論上やればやるだけマイナスになっていくということです。

最近は超有名ヘッジファンドファンドもAIのシステムを導入し、かなりの取引をシステムにやらせているらしいのですが、どのような仕組みで利益を出しているのか謎に包まれたままです。

それでもヘッジファンドに投資運用を任せるのは、ネームバリューがあるからです。投資や運用、はたまたコンサルティングは信用が命であるため、損益を出しても逃げることが出来ませんし、なにかのミスを犯した場合は会社が責任をもちます。

しかし今回のオファーである「Willlll-AT」は初めて聞いたプロジェクト名ですし、オファー主である「白鳥海斗」の名前は聞いたことがありません。

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ネットで検索してみたのですが、それらしき情報全く出てきませんでした。「Willlll-AT」と「白鳥海斗」というワードが頻出していましたが、今回のオファーに関する記事のようです。

ちなみにどの記事も酷評でしたww

システムに関しては信用するに値しない内容であることを頭にいれて、一度サイトに戻りましょう。

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AVのようなキャッチコピーですが、なにやら動画があるそうです。

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アナザー○カイばりのおしゃれな動画でしたが、内容に関してはほとんど触れられておらず、基本的にはサイト内に記載してある内容を棒読みしているといった印象・・・・

ここで、悪徳商材の特徴を伝えておきます。それは「何度も何度も同じ表現を繰り返している」ということです。

人間は、一度言われただけでは拒否したり信じたりしなくても、何度も何度も言われ続けると、最後には信じてしまう心理を持っています。

これには、一度言われるたびに、頭の中にそのイメージが確固たるものになっていくという特性が影響しているのです。よく宗教的に洗脳されたりする人がいて「なぜ、そんなにおかしな話を信じたりするのか?」と不思議に思うことがあります。

「普通に考えれば怪しいと分かるでしょ!!」と。しかし実は、人間の心理を使えばそのようなことも可能になってくるのです。

ここで、今回検証している白鳥海斗の「Willlll-AT」を振り返っていきましょう。何度も同じ表現が使われていませんでしたか?つまり、白鳥海斗は行動心理学を使い商材を提供しようとしている可能性が高いのです。

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平均月利40%のシステムを無料提供!!世界初のBO専用システム

平均月利40%とは凄いですね。つまり100万円投資すれば平均して+40万の収益をてにすることが出来るというわけです!!

しかし平均40%も稼ぐことが出来るシステムを無料提供することで、果たしてどんなメリットがあるのでしょうか?

自分がビジネスをするのであれば、そもそも1人10万円くらいの参加費用を徴収すると思います。というのも、システムを作成する過程で、恐らくかなりの額がかかっていると思うからです。

かなりの運転資金を使って、苦労して作ったシステムを本当に無料提供すると言うのなら、白鳥海斗はアホですねww

自分は、この後に高額な商材やセミナーが待っていると思っています。確かに、彼はサイト内で「高額商材を提供するというバックエンドはない」と断言していましたが、過去のオファー主は平気でそれらの約束を破ってきました。

彼の発言を簡単に鵜呑みにすることはあまりに危険すぎるでしょう。

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最後に次回動画の告知もしていましたw 抜かり無いですねw

自分の予想ですが、恐らく次の動画もサイトに書かれてある内容と似たようなことを言って終了がオチですね。

法的観点からチェック!!これって景品表示法!?

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最終的な判断の際に、100%の安心を確定できる要素を手に出来ない事が一番問題。

本文のいたるところに登場する「確定」ですが、今後これらの表現を使って、高額商材を提供した場合、景品表示法に該当する可能性が高いです。景表法を簡単に説明すると、「誤解を与えるような表示をしている商品・サービスから一般消費者を守るための法律」です。

これは消費者を守るための法律で「消費者に誤解を与え、本来思っていた商品・サービスと大幅に異なる・・・」というような不幸が起きないために作られた法律であると思ってもらえれば結構です。

今回の場合は、中でも「優良誤認表示」に該当する可能性が高いです。優良誤認表示とは「事実と異なる内容、事実無根の表記」を禁止しているものです。

もちろん確実に稼げるのであれば、問題はありませんが再現性に関しては全く保証されていません。

もし今後高額な商材を販売したり、高額な参加費用がかかるセミナーに参加させた場合、詐欺罪に問われる可能性もあります!もし詐欺罪となれば、懲役10年以下になります。

法的観点からチェックしてみた!!これって特定商取引法違反!?

個人情報の第三者への開示

お客様よりご提供いただいた個人情報は、法令の定める場合を除き、御本人様の事前の了解なく第三者に提供されることはありません。
弊社は、お客様よりご提供いただいた個人情報を、弊社が明示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りのおいてお客様の同意を得ないで、お客様の個人情報を第三者との間で共同利用し、または、その取扱いを第三者に委託する場合があります。その他お客様が弊社経由で弊社以外の企業・団体に対して個人情報を開示・提供することがあります。
これらの場合、弊社は、当該第三者において、お客様の個人情報を厳正に取り扱うよう、適正な監督を行います。また、お客様の個人情報を開示提供することがあります。これらの場合、弊社は、当該第三者において、お客様の個人情報を厳正に取り扱うよう、適正な監督を行います。また、お客様からのお申し出があれば、法令に従い、第三者への提供を停止いたします。

これは「Willlll-AT」の※プライバシーポリシーです。黄色でチェックしたポイントに注目してください!

黄色い部分は文字通りメールアドレスを登録するとメルマガに代理登録される旨が書かれています。

コレは実際かなり悪どい表現で、特定電子メール法違反になります!特定電子メール法では、メール受信者の承諾無しに広告宣伝メールの送信をすることを禁止しています。

一見、その旨は記載されているので、利用者の同意を得ているようにも見えますが、特定電子メール法上、同意が許されるのは商材を購入する際や会員登録をする際に、利用規約やプライバシーポリシーに同意するというチェックボックスにチェックして購入や会員登録をした場合です。

チェックボックスの形態をとっているのは、個人情報を第三者提供する際に同意を得たことを明確にするためです。同意を得ていないにも関わらず、個人情報を第三者に提供する行為は、個人情報保護法違反であり、本来是正を求められ、責任追及をされるような内容です。

安易に大切なメールアドレスで会員登録をしてしまうと、知らないところから、大量のスパムメールが送られてくるという可能性がありますので、十分に注意してください。

サイト内には、プロジェクトに参加させるために色々な角度から同じような表現を繰り返し使っています。

白鳥海斗は確実に利益を出すことが出来ると言っておりますが、そもそも確実に成功する手法はありませんし、その文言をウリにしている商材のほとんどが悪徳商材を提供しています。

ビジネスで言えば、確かに「比較的利益率のいい」分野はあるでしょう。少資本ではじめることができ、仮に失敗しても少額の痛手で済むビジネスもあるでしょう。

しかしどれにも何かしらのリスクはあります。もちろん多少の投資金も必要になります。普通に考えれば、その程度は理解出来ると思うのですが彼らはいちいち小難しいワードを使って参加者に「もしかしたら私達が知らないだけで、リスクゼロで本当に稼げる方法を知っているのでは?」と錯覚してしまうのです。

検証1日目まとめ

いかがでしたか?今回は白鳥海斗の「Willlll-AT 」を検証しました。現段階の評価は”D”です。

所々に非常に曖昧で信憑性に欠ける表現を使っており、純粋にビジネスに興味を持っている人間を食い物にしようとしている白鳥海斗の言うことを鵜呑みにしてはいけません!

「仮想通貨」「ICO」「アフィリエイト」「物販」「投資」といったキーワードが、連日、テレビやネットのニュースでも頻繁に登場するため興味を持つ人も多いと思います。

悪徳業者は「知識は無いけど興味はある人」を格好の標的にするため、このようなシステムを使う際には細心の注意を払うようにしてください。

通常、このように無料でノウハウを教え生計を立てている人のありがたいお話はそれだけは終了しません。実際に「こんな情報商材を購入しませんか?」や「絶対儲かるから是非挑戦しよう!」という甘い蜜を垂らしてくる輩が多く存在しています。

当然、これからも初心者をターゲットした無料オファーは増えていくと思われます。

情報商材やセミナー、ノウハウを武器にビジネスを展開する人々は「絶対に稼げる」「再現性100%」「確実に利益が出せる」と強気な発言を連発します。

惑わされてはいけません。これは大きな間違いです。ビジネス自体リスクがあるのでこの表現は適切ではありませんし、これまでビジネスをやっていなかった初心者が参加するには危険すぎるでしょう。

最終的なオファーはまだ先になるでしょう。登録したメールアドレスから送られてくるメールに続きの内容が記されていることと思います。笠原翔の評判はあまりいいものではなく、できれば敬遠した方が良いシステムという意見もあります。

現状、ブラックな要素が各所に見えた白鳥海斗の「Willlll-AT」ですが、最終的に登録するかしないかは個人の自由です。しかし、慎重に判断してください。

では、今回はこの辺で失礼し、また情報が追加されたら更新させて頂きます。

ついにメルマガ始動(2018年5月23日)

【祝】

情報商材Channelメルマガ始めました。

冷やし中華ではありません。情報商材Channelメルマガです。

ずっとやりたかったメルマガがやっと配信できるようになりました(泣)

メルマガではコア過ぎてサイト内では公開できない情報を中心にお届けしていこうと思っています。

私もボランティアでは無いので、たまに広告を配信させてもらうことはあると思いますが、基本的には「稼ぐ」をテーマに考え方・概念・事例・方法等をお伝えしていくつもりです。

興味を持って頂いた方はコチラから登録してください。

※具体的な人数はまだ決めていませんが、一定数に達したら募集は締め切るつもりです。サポートも考えるとそんなにたくさんは対応できませんのでご容赦ください。

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